海外での生活が長く、油彩画から取り組んできた絵画は、帰国後も豊かな感性をはぐくんでくれています。
日本に戻ってからは、住環境に合わせて水彩画へシフトチェンジして、折々に絵筆を執っています。
人生は愉しみから愉しみへの旅である。
生きるということは徐々に生まれることだ。
自足の最大の収穫は自由である。
未来へ向かうものは常に未完である。
良い言葉には、希望が宿っている。
好奇心と驚きに満ちた幼児の魂を持ち続けよ。
歳を取るほどに、新たに見えてくるものがある。
花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす。